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銚子電鉄「デハ801」施工現場の報告を致します。

2018年02月

 

かつての皆の憧れだった「デハ801」の復元の為、皆の気持ちを背負って我々が全力で取り組ませていただきました。

実際には予想以上の劣化ぶりに困難を極めましたが、何とか車体を往年の姿によみがえらせることができました。

銚子電鉄と共に人生を歩んできた多くの方々の思いが一つとなって、共によみがえらせることができたことに大変感謝をいたしております。皆様ご協力誠にありがとうございました。

 

「施工現場」

腐食が激しい車体はサビキラープロとBAN-ZI AIDで補修致しました。

予想以上に劣化具合が進んでいため、BAN-ZIAIDも広範囲にわたり使用いたしました。

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2017/10/20~2017/12/22に施工いたしました。

千葉県立銚子商業高等学校(林道行学校長)の「銚商夢市場プロジェト」の一環として、同校と銚子電鉄㈱、(竹本藤紀社長)は特殊塗料やエコ塗料の開発・製造を手がける弊社の社長宮原万治と塗装工事などを手がける ㈱REPROUD(原基弘社長)の全面的協力を頂いて、銚電外川駅に廃車同然の姿で放置されていた「デハ801を往年の姿に!プロジェト」を実施致しました。銚商生たち、外川駅周辺住民、そして銚電ファンの長年の念願が叶い、

2ヶ月以上の修復作業を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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