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サビキラープロの施工方法

Gガードシステム/立体駐車場

Gガードシステム/立体駐車場
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3年保証仕様書(床面)
3年保証仕様書(一般)

立体駐車機は屋外に設置されることが多く、雨風にさらされたり、車の出し入れによるタイヤの磨耗等過酷な環境下にあります。その為傷つきやすく、サビ付きやすく、劣化が早いという弱点があります。
新設で塗装する場合や改修で塗り替えの際は、防錆力、耐磨耗に優れた塗料が求められます。
Gガードシステムは速乾性、耐水性、耐薬品性、耐磨耗性、耐油性、耐湿性、耐衝撃性に優れた高硬度(3H~6H)の3種混合型ウレタンシリカセラミックス塗料を上塗りに使用し、下塗りに3種混合エポキシシリカセラミックス塗料を使用する事により、優れた防食性を得る事が出来る工法です。
塗り替えの際はサビキラープロを下塗りに使用し、サビの再発を最大限に防止しながら質の高い塗装仕上がりが期待できます。

特長

1.速乾性

塗装後48時間(23℃)以上の乾燥で立駐機が使用出来ます。

2.耐水・耐湿、耐塩水性

雨や湿度の高い季節や海辺等、季節・場所を問わずご使用頂けます。

3.高硬度・耐摩耗性

塗膜が非常に硬く耐磨耗性に優れています。

4.防汚性

静電気が発生しにくい低汚性塗料です。

用途

立体駐車機 ・ 駐輪場 ・ 外部階段等

使用製品

【下塗り】サビキラープロ

オール水性防錆工法

オール水性防錆工法
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従来の防錆処理はほとんど溶剤系の塗料が使用されてきました。しかし溶剤系塗料はシンナーを使用しなければならないことから、臭気が強く火災の危険があります。また2液性以上がからなる塗料の使用によって、手間や工期がかかります。
そこで弊社は環境にやさしい水性塗料で溶剤に劣らない防錆力を発揮するオール水性防錆工法を開発しました。
この工法では下塗りに水性錆転換塗料(サビキラープロ)を使用し、上塗りには水性エポキシ上塗り専用塗料(サビキラーエポトップ)を使用します。
   
双方ともに水性塗料で1液性の為、手間も工期もコストもカット、臭気もなく環境にやさしい為公共~ご家庭の塗装も安心して施工することができます。
また上塗りのサビキラーエポトップはエポキシ塗料であるにも関わらず上塗り専用です。
エポキシ塗料のメリットである耐候性に優れた防錆力を上塗りで存分に発揮し、サビキラープロとの相乗効果を生み出します。

特長

1.オール水性である

オール水性防錆システムで使用する塗料は全て水性です。 下塗りサビキラープロ錆転換塗料は鉄部が多少湿っていたり濡れていてもウエス等で拭いて直ぐの塗装も可能です。上塗りサビキラーエポトップも水性のため塗装間隔も非常に短く速乾性で後期短縮に有利です。

2.下塗りに水性錆転換塗料を使用

防錆処理には素地のケレン作業が重要です。その為ケレンが不可能な場所やケレンを行っても錆粉が残る等100%のケレンは非常に困難で、錆の再発を防ぎきれないのが現状でした。しかし下塗りサビキラープロ錆転換塗料はたとえケレンが出来ない箇所でも浸透力が強力で錆の心髄まで入り込み、再発の原因を封じ込めることができます。 また従来の錆転換剤は、錆びた部分のみにしか使用できず施工が困難です。しかしサビキラープロは錆びていない部分への施工も可能なため、オールオーバーも可能で防錆効果も有しています。

3.上塗りに水性エポキシ系塗料を使用

防錆処理にはエポキシ系塗料が有効でしたが、ほとんどが溶剤系で且つ紫外線に弱いため、上塗りには使用不可能でした。サビキラーエポトップはエポキシ系塗料でありながら上塗り専用でさらに環境に優しく調色も可能な水性を実現しました。

4.作業性が抜群

下塗りサビキラープロは前項で述べたように、多少の湿りや濡れがあっても施工可能で防錆処理のケレン不足を補い、浸透(塗装量)が弱い部分については、マーキング(茶色及び黒色に変色します)が現れ教えてくれます。また下地を選ばないため、安心して作業できます。 上塗りサビキラーエポトップについては、水性でありながら驚きの速乾性で、ローラーや刷毛目が殆どつきません。水性は刷毛目がつきやすいと言う弱点がありましたが、溶剤並みに作業性を向上しています。

用途

鉄骨構造物 ・ 鋼製階段 ・ 手すり ・ 鋼製屋根
トタン屋根 ・ 亜鉛メッキ ・ 立体駐車場等

使用製品

【下塗り】サビキラープロ

施工方法

サビキラープロ施工方法 ・下地のケレン処理は3~4種程度でケレンしやすい部分は行ってください。 ・エアやブラシ等で埃、汚れを落とします。 ・浮錆はハンマー等で落とします。 ・サビキラープロを塗布します。
※錆との反応が弱い部分には茶色っぽい色のマーキングが出ます。
その際は再度タッチアップを行ってください。
・完全に乾燥したらサビキラーエポトップを塗布します。 ・完全に乾燥したら上塗りサビキラーエポトップを塗布します。
サビキラープロ施工方法

遮熱下地工法

遮熱下地工法

今や塗替えの選択肢を占める遮熱塗料。個人宅はもちろん工場や仕事場には節電及び環境に配慮された遮熱塗料が重要な役割を果たします。その遮熱塗料も錆にはかないません。折角の遮熱効果も錆が有って劣化が進めば遮熱塗料の意味がなくなります。遮熱塗料の効果を最大限に発揮し、その状態をより維持するためには下地塗料が重要で、錆が発生している所にはサビキラープロを下塗りに使用することをおすすめします。特に太陽光パネルを置かれる場合もメンテナンスの頻度を下げるためにサビキラープロをご使用することをおすすめします。

特長

1.長期的なメンテナンスサイクル

錆の発生している箇所の塗り替えにサビキラープロを使用することで、他の防錆塗料を使用するよりもはるかに錆の再発を防止できます。
その為錆の再発によるメンテナンスの頻度が減り、コストや手間も省くことができます。

2.どんな遮熱塗料でも密着良好

サビキラープロの上には水性・油性どちらの塗料でも塗装が可能です。密着も良好なのでお好みの遮熱塗料をご使用いただけます。
弊社遮熱塗料はクールアース

3.遮熱塗料の効果を最大限に引き出して節電とエコの相乗効果

遮熱塗料の効果が最大限に発揮されることによって内部の節電と快適な空間作りに貢献します。

用途

・トタン ・折半その他鉄製屋根

使用製品

【下塗り】サビキラープロ
【上塗り】遮熱塗料
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