サビの事なら万事解決
どのサビ止めよりも効きます!

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水性だからできる幅広い用途

水性だからできる
幅広い用途

サビキラープロはこれまでの油性錆転換塗料では出来なかった処理が可能となり、用途が大幅にに広がりました。身近なものから公共物まであらゆるもののサビの進行・再発を止め、甦らせます。また、ケレン作業無しで直接塗装することも可能です。

鉄部全般

スチール製品

亜鉛メッキ

塩害を受け発生したサビ

自転車

自動車

タンク類

門扉

グレーチング

遊具

フェンス

ケレン作業が困難な場所

水性なので今まで臭気や引火物で使用ができなかった場所でもサビ処理が可能です。

サビを封じ込めるメカニズム

サビを封じ込める
メカニズム

サビキラープロはサビに直接塗布する事により、進行性の赤サビを黒サビに転換し、サビの進行をストップさせます。サビは水分を吸収しやすいという性質を利用し、サビの根元まで塗料を浸透させ、サビを逃さず封じ込む為に水性の塗料にしました。

鉄部がサビて、塗装をする前の状態です。

サビの上に直接サビキラープロを塗ります。(錆転換剤と特殊顔料と水の3重構造)

錆転換剤と水がサビと反応して赤サビが黒サビへと変換、サビの進行を止めます。

進行しない黒サビに転換し、ガッチリ固定された状態です。これでサビの再発を防ぎます。

特殊顔料によって水性・油性どちらの塗料でも上塗りが可能です。

サビ転換する際に必要な要素が「サビ転換剤」「空気」「水」です。

サビキラープロは進行性の赤サビを黒サビに転換し、サビの進行をストップさせます。

サビキラープロ 水性の特徴

サビキラープロ
水性の特徴

サビキラープロは、リピーター率が高く多くの方にご愛用いただいております。そのわけは、お客様のサビ処理の様々な問題を解決できて満足感を得られる納得の品質だからです。

サビキラープロは、水性のメリットと油性のメリットを併せ持ったハイブリッド塗料です。

さぁ、サビのない世界へ

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専門スタッフがさらに詳しくご説明いたします。

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サビキラープロを使う

サビキラープロは世界初の画期的な水性錆転換塗料です。使い方も簡単でケレン作業無しでサビに直接塗装することができ、工期の短縮、作業のコストをカットできます。また、サビていないところにも塗装でき、上塗りに水性・油性どちらの塗料も可能です。

全部OKなのは、サビキラーPROだけ!

全部OKなのは、サビキラーPROだけ!

サビの上から濡れる

上塗りは水性・油性OK

湿っていても大丈夫

施工に必要なもの

必要物品

サビキラープロ、刷毛(水性用)、ローラー、容器、軍手等

必要に応じて

養生テープ(マスキングテープ)、養生シート・ウエス(布)等、サンドペーパー・金たわし(浮きサビの除去・目荒らし用)、エアレスガン(塗装に使用できます)

施工手順

1.下地処理

塗る面のゴミやほこりを布やタワシ を使って除去、清掃してください。浮きサビは、サンドペーパーなどを使ってよく落とし、油分はアセトンやシンナー等でしっかり脱脂をしてください。

2.養生(マスキング)

粘度は有りますが、水性塗料なので塗装の際に塗料が跳ねる可能性があります。塗装部以外は養生テープやシートで養生してから施工してください。

3.撹拌

開缶前に缶を上下左右によく揺すり ます。(激しく振ると気泡が多数できますのでご注意ください)容器のふたに手を添えて皮すき等で開け、ヘラや攪拌棒等で底の隅々まで充分にかき混ぜます。

4.使用する分を容器に移す

用途に応じて適度な量を清潔な容器に移してからご使用ください。全量使用することが分かっている場合はそのままのご使用でも構いません。
※残った塗料は保管(約半年を目安)が可能です。

5.希釈

作業しやすい粘度に調整する場合は最大で0~5%の水道水で希釈してください。※サビがひどい・深い場合はサビキラープロを倍に希釈して塗装(前処置)を行うと、よりサビの奥まで浸透しやすくなります。

6.塗装

水性用刷毛、ローラー、スプレーガン、エアレススプレー等で塗装します。基本的にサビキラープロは2回塗りです。

7.塗装後の面の確認

塗装後、表面に黒や茶色っぽい色が浮かぶのはサビとよく反応しているサインです。同じように塗装してもサビの状況や環境・素材によって出る場合と出ない場合がございます。出なくてもサビに直接塗装することで、しっかり反応していますのでご安心ください。反応色が出ていてもサビキラープロを2回以上しっかり塗装されていれば、サビに対しての効果はきちんと発揮されます。

ご使用上の注意

2度塗りの場合は1回目の塗装後3時間以上経過して乾燥を確認してから塗装してください。気候や気温によって乾燥が遅い場合があります。また表面が乾燥しても内部が乾燥していない場合もございますので、施工時の環境に合わせて乾燥時間を延ばしてください。充分に乾燥していないと剥がれや密着不良等の問題の原因になります。

サビの発生がひどく深い場合は、水とサビキラープロを100:100で希釈したものを塗装(前処置)した後、通常の2回塗りを行ってください。

サビキラープロのみで仕上げる場合は通常の上塗り塗料を塗るのと同様に上記表に各プラス1回の塗装が必要です。
(希釈は0~5%)

 

外部の場合は、上塗り塗装を行った方がより効果的です。特に沿岸部や湿気の強い箇所は必ず上塗り塗装をしてください。(弊社塗料であればサビキラーカラー、その他サビキラーシリーズ上塗り塗装をお勧めいたします)

   

上塗りに溶剤(油性)系の塗料を使用する場合は、必ず8時間以上空けて乾燥を確認後塗装してください。
本品の乾燥が不充分だと剥がれる可能性があります。

サビのないツルツルした面や新しい塗膜の上に塗る際は、サビキラープロがのりにくい場合がありますので、サンドペーパー等で目荒らしをしてから塗装してください。

間違って塗装した場合は、本品が乾かないうちに布等で拭き取ってください。

使用後の余った塗料は容器に戻さないでください。
※上塗りには水性エポキシ上塗り専用塗料(弊社塗料:サビキラーエポトップ)のご使用をお薦めします。

動画で解説 サビキラープロ

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サビキラープロ

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